四肢

マスクが欠かせない花粉症とは、山の杉やヒノキ、マツ、ブタクサなどの花粉がアレルゲンとなって、くしゃみ・目や皮膚のかゆみ・頭重感・鼻詰まり・鼻水などのアレルギーを引き起こす病気として知られています。
ビタミンB1不足が原因の脚気(かっけ)の症状は、四肢がしびれたり脚の浮腫などが典型で、病状が進むと、最悪の事態では心不全を招くことがあるそうです。
一見すると「ストレス」というものは、「溜めないようにするもの」「除外しなければいけない」と思われがちですが、その実、私達は多少のストレスを経験しているからこそ、活動していくことに耐えられます。
気分障害のうつ病というのは副交感神経が優位になると脳内で分泌される神経伝達物質であるセロトニンが不足した結果、不眠、強い憂うつ感、強い倦怠感、疲労感、食欲の低下、体重減少、焦り、極端な意欲の低下、希死念慮、そして重症になると自殺企図などの様々な症状が心身に現れるのです。
老人や持病を患っている人は、極めて肺炎に弱く治るのが遅い傾向があるため、予防の徹底や迅速な治療が大事なのです。
内臓が脂肪過多になっている肥満と診断された上で、脂質過多、塩分の摂りすぎなどによる「高血圧」、高血糖の中で2〜3個に相当する様子を、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)と呼んでいます。
前立腺は成長や働きにアンドロゲン(雄性ホルモン)がとても大きく関連していますが、前立腺に出現してしまったがんも同様に、アンドロゲン、即ち男性ホルモンの機能によって大きくなってしまいます。
V.B6には、様々なアミノ酸をTCA回路(tricarboxylic acid cycle)と呼ばれるエネルギー源を活用するのに必要となる重要な回路に組み込ませるため、よりクラッキングさせるのを補助する動きもあります。
アミノ酸の一種であるグルタチオン(Glutathione-SH、GSH)は、細胞の機能を悪化させたり突然変異をもたらす有害な物質を体の中で解毒し、肝臓の能力を強める特性が判明しています。
5-HT(セロトニン)神経は、自律神経の調節や痛みを抑制し、器官の覚醒などを操っており、うつ病(単極性気分障害)に罹患している方ではその動きが低下していることが広く知られるようになった。
人の耳の構造は、耳殻側から順番に「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3つに分類されますが、中耳の辺りに細菌やウィルスがうつり、炎症が発生したり、体液が溜まる病気が中耳炎なのです。
黴菌やウィルスなど病気を生む病原微生物、すなわち病原体が肺の中に進入して罹患してしまい、肺の内部が炎症反応を呈示した病状を「肺炎」と称しています。
陰金田虫(いんきんたむし)とは、正式には股部白癬(こぶはくせん)と称し、かびの一種の白癬菌が陰嚢、股部、尻などの部位に何らかの理由で感染してしまい、定着する病気の事であり水虫です。
スギ花粉が飛ぶ1月から4月の頃に、お子さんたちが体温は平熱なのに頻繁にクシャミをしたりサラサラした水っぱなが止まない時は、もしかすると『スギ花粉症』の可能性があるでしょう。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病という病気は、膵臓(すいぞう)に存在している血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が壊されてしまうことによって、結果として膵臓からインスリンがほぼ分泌されなくなることによって発病するという自己免疫性の糖尿病なのです。