テレビ画面

汗疱というのは手のひらや足裏、または指の隙間などにプツプツとした水疱が出る症状で、広くはあせもと呼ばれており、足裏にできると水虫と勘違いされるケースもままあります。
チェルノブイリ原子力発電所の事故のその後の追跡調査のデータをみると、大人と比較して子供のほうが放出された放射能の悪影響を一段と受けやすいことが読み取れます。
赤ちゃんが受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、長きに渡って採用されてきた生ワクチンにかわり、平成24年9月より正式に定期接種になるため、集団接種ではなく小児科などで個々に受けるスケジュール管理の必要な個別接種の形に変わります。
四六時中肘をついた横向きの状態のままでテレビ画面を見ていたり、頬に頬杖をついたり、かかとの高い靴等を履くというようなことは体の上下左右の均衡を乱れさせてしまう大きな誘因になります。
「沈黙の臓器」とも言われる肝臓に脂質や食物由来コレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、動脈硬化や脳梗塞などの非常に多くのトラブルの因子となる恐れがあることをご存知でしょうか。
植物栄養素とも呼ばれるフィトケミカルの類であるスルフォラファン(sulforaphane)というブロッコリースプラウトに含まれる化学物質について、肝臓に存在している解毒酵素の順調な創造活動をサポートしているという新たな事実が明らかになってきました。
下腹部の強い痛みがみられる病気の一例として、盲腸と混同しやすい大腸憩室症、腎や膀胱などの尿路結石症、大腸粘膜に潰瘍やびらんができる潰瘍性大腸炎、夜間でもすぐ救急にかかった方が良い急性腹膜炎、子宮の疾患などの病名が挙げられるようです。
塩分と脂肪分の摂り過ぎは避けて手ごろな運動に尽力するだけでなく、ストレスを感じすぎないような日常生活を続けることが狭心症の要因となる動脈硬化を予め防止する知恵です。
BMI(体重指数を求める式はどの国でも同じですが、値の位置づけは各国それぞれ少しずつ異なり、日本肥満学会(JASSO)ではBMI22が標準体重、25以上の場合だと肥満、18.5未満は低体重としているのです。
高齢の人や慢性的な病気を患っている人は、際立って肺炎に罹りやすくなかなか治らない傾向にあるので、予防策の徹底や早めの受診が重要だといえます。
季節性インフルエンザワクチン(seasonal influenza vaccine)では、今日までの膨大な研究の成果から、予防の効能が期待されるのは、ワクチン接種日の2週間後から150日間程だろうと言われています。
むねやけが主訴である逆流性食道炎は、食事内容の欧米化や煙草・アルコール・隠れ肥満等のライフスタイルの乱れ、ストレス等に縁って、現在日本人に増えつつある疾患の一種です。
基礎代謝というものは人間が横になっていても消費してしまうエネルギーのことですが、大部分を骨格筋・臓器の中で最も大きな肝臓・脳の3つが使っていると言われているようです。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)というものは睡眠中ではなく覚醒状態で生命を維持していく(心臓の鼓動、鼻からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋肉の緊張の維持等)ために欠かせない最低限のエネルギー消費量の事を指しているのです。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というのは皮脂の分泌異常が要因で引き起こされる発疹で、分泌が乱れる因子としては男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンのアンバランス、リボフラビンなどビタミンBコンプレックスの不足などが注目されているのです。