百姓という日記

ヨイトマケの唄は放送禁止になって、解禁になりました。

マッキーがカバーしてました。

百姓という日記で引用しましたが、宮本武蔵から再度引用します。

「いったい「職人」という名称が、このごろひどく浮気調査札幌下落して来たが、それは職人が自分で品性を落として来たからで、上代の世には、百姓は、天皇のおおみたから、とさえいわれて職業の上級なものであったのが、世の下るにつれて「この百姓めが」といえば侮蔑の代名詞になるように変わってしまったのと同じで、職人という名称も、元は決して、下賎の業の呼び名ではなかったのである。」

土方が差別用語になったのも似たような理由だと思います。

俺は建設現場の人間と相性が悪いのでそう解釈していますが。

こういう訴訟を立ち上げる弁護士って赤い方が多いじゃないですか。

赤い方は労働者を神聖視するからけしからんとか思ってんじゃないですかね。

巨人の星もヨイトマケの唄も感謝している内容なんですけどね。
[座頭市]では[目暗]、[仁義なき戦い]では[朝鮮ピー]…テレビ放映の際には違う言葉に代えたり、音声が途切れたりしますね。

最近では[デトロイト・メタル・シティ]で、[FxxK]が違う擬音に置き換えられたりします。

作品の本来の[味]が消えたりするので、どこか歯痒い感じもしますあせあせ(飛び散る汗)

福祉業界でも、いまだに差別用語をよく聞いたりします。
こちらは直接関わる分、実際に聞くと悲しくなったりします…

表現の仕方によって意味合いが変わったり、大問題になったり、はたまた感動をくれたり……

[言葉]は無限に奥が深いと感じました。