退職を告げられた時

それによって、相手が自分の退職について本音を語る雰囲気を作るという目的もあります。最初から「反対だ」とか「嫌だ」とか言っては、相手も態度を硬化させてしまう可能性が高く、そうなったら説得のしようも無くなってしまいますからね。それに、おいらは例え会社という関係が途切れたとしても、個人としての関係を自分からは切りたくないので、退職はやむを得ないとしても、円満退職を図りたいのです。そのためにも、退職を告げられた時の態度というのはとても大切だと思うので、このように対応しています。

こういう考えに至ったのは、おいら自身も二度の退職をしているのですが、一つ目の退職が特に強く影響していると思います。この経験が退職する人に対するおいら自身の態度を決定づけていると言っても過言ではないかもしれません。時々、これをおいらにした人がどうしているのかなぁ?と思うこともあります。かなり強烈なので閲覧注意です。
何が凄いって、「たばこを吸わなかったらボーナス3万円増」っていうこれをやっているのが、日本最大のたばこメーカーであるJTだってことですよね。しかも、お客さんと接する営業職には、この制度の適用を強力に進めているっていうのが凄いです。