人道的な見地では

一国の政権が化学兵器を使って反政府武装勢力を攻撃するのを見過ごしてより独裁的な政権の出現を許して、地域の不安定化を許すか?
独裁政権を瓦解されるために間接的・直接的に関与して地域に安定をもたらせるか?

黙っていてこれから殺される人数>今行動した場合の犠牲者

という冷徹な判断を迫られるのが外交だと思います。

まぁ米軍駐留を全面的に受入れて自分の国のことだけを考えていればよかった戦後の日本人には理解できないことでしょうね。
人道的な見地では仰る通りです。

しかし、こういう問題は、経済。

つまり、国益です。

金になる方に、つく。特になる方につく、

それだけの事です。
戦争は、仕掛ける側にも、仕掛けられる側にも問題があると。

譲れぬ事は宗教的な事であれなんであれあるでしょう。

言葉をもっているのが人間として生まれた価値だとおもいます。

言葉で解決できないから暴力で解決はあまりにも稚拙。

ただ、戦争をすることで商売繁盛のひとにとってはやめられない麻薬のようなものでしょう。

人類がうまれて、この方争い事の無い日なんて、おそらくないでしょう。

平等という言葉は美しいですが、理想です。

努力しても報われない事も多々あります。