月別アーカイブ: 2014年7月

余生のあり方

結局、倫理には個別的な価値観が反映される余地があるが、法規範には共同体の秩序や防衛という目的論が関与してくるので、『矯正不能と判断される凶悪犯罪』に対する処遇は『一般社会からの隔離』を伴うものになってしまうということである。 続きを読む

理念のレベル

生きてきた人生過程にお いて『承認欲求や保護欲求が満たされず、仲間と認知できる他者にめぐり合えなかったこと・社会に適応できず他者と打ち解けられなかった為に、今ある社会の 存続を望んでいないこと』が多いでしょう。 続きを読む

奇抜ファッション

影響か暴走族や深夜徘徊する若者グループというのも昔と比較すると相対的に減ったような……夜2時以降に 深夜のコンビニまで散歩すると誰一人歩いていないので、あまりの静寂に実存的な不安を感じますね。 続きを読む

正論や道徳

内面の自由がない絶対善の支配する社会がどれだけ悲惨で残酷なものなのかは、宗教改革時代のプロテスタントの秘密警察によ る粛清やソ連共産主義のKGBの監視体制による粛清を想起すれば分かりやすい。 続きを読む