コーヒー

今日は、昨日衛星第一であっていた、コーヒー生産国の現状の報道特集を見た。

コーヒーや巨大市場だというのに、大手多国籍企業や中間業者が99%の利益を得ているそうだ。
つまり、汗水流してコーヒーを生産しているエチオピアなどの農家には、一%しか利益がいかず、近年ますます価格が下落傾向にあって、ろくに暮らしていけないのでチャットという麻薬づくりに転向する農家も増えているとのこと。

フェア・トレードという、中間闇金の解決業者を排して直接生産者と消費者を、適正な価格で結ぶという運動もあって、その番組でもある組合の様子を特集していた。
そうした動きが広まったら、少しは現状も変わるのかもしれない。
それには消費者がそうした試みを支援する態度を、現状を知って培っていくことが大事なのかもしれない。

私も、毎日何杯とコーヒーは飲んでいて、毎日の生活に欠かせないけれど、機会があったらフェア・トレードの商品でも意識して飲みたいと思った。
僕はコーヒーを燃料に生きている人間ですが、
「フェア・トレードの商品」なるものが存在しているとは知りませんでした。( ̄▽ ̄;)

今度から僕も意識してみようと思います。