日本にとっては罰ゲーム

今日の夜の銀座界隈では警察がかなり多かったわけですが、銀座でお寿司を食べてたのが理由だったというので納得しましたw

オバマ大統領自身は、アメリカ民主党の中でも親日寄りの人なわけで、今回の来日自体は楽しみにしていたようです。 一番楽しみにしているのが宮中晩餐会のようで、日本の皇室にも関心は高いみたいで、実はオバマ大統領自身は寧ろ親日の立場で、反日ではなかったりします。
オバマ夫人とか米民主党内の連中は親中派が多いのは事実で、アメリカ議会はねじれ国会状態なわけで、決められない政治(笑)が2年半は続くという日本にとっては罰ゲームみたいなものが確定しているわけで、舵取りは正直難しいのが現状でしょうね。
まだ2年半くらいは大統領の任期はあるわけで、レームダック状態が当面続くわけですが、アメリカ民主党は問題があるのは事実ですが、そういった状態だからこそ、オバマ大統領との関係については、今回の来日を通じて、ある程度よくしておいた方がいいわけです。
お寿司も喜んでくれたようだし、来日の時間を満喫していただければと思います。 あとはケネディ女史との関係も重要だったりします。